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あさひリーガルパートナーズ

あさひリーガルパートナーズ(有)では特別老人ホームの設計や開設、市場調査、また事業計画や事業収支のシミュレーション補助金や助成金の申請、介護保険事業者指定の申請、経営コンサルタントに関する内容を業務としておこなっています。

◆あさひリーガルパートナーズ(有)(http://www.tokuyou.biz/)

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-5-3 西新宿ダイヤモンドパレス313
TEL:03-5339-8456
FAX:03-5339-8457

・特別養護老人ホームとは

1.特別養護老人ホームの目的

特別養護老人ホームは、老人福祉法に基づいた老人福祉施設です。身体上やは精神上において著しい障害のために、常に介護を必要とする要介護者が入所して、日常生活における必要なサービスを提供する施設のことです。

日常生活における必要なサービスとは入浴、排泄、食事等の介護、機能訓練、健康の管理、療養上の世話などがあげられます。

2.特別養護老人ホームの設置や運営主体

特別養護老人ホームを設置して運営できるものは、都道府県や市町村また社会福祉法人に限定されています。

社会福祉法人に対しては優遇措置があり、法人の非課税(所得税、法人税、法人事業税、固定資産税、不動産取得税、県市民税)やNHK受信料の減免などがあげられます。

3.特別養護老人ホームの開設

特別養護老人ホームを開設するためには、自己資金で補えない場合は銀行などの金融機関から資金借入を行うことになります。

この借入をする時に長期の事業計画や事業収支を作成して提出する必要があります。このような事業計画や事業収支は融資のさいに重要なポイントとなります。

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老人ホーム選びの基礎知識 新着情報

住宅型有料老人ホームについてご紹介します。住宅型有料老人ホームは、食事などのサービスがついた高齢者向けの居住施設です。住宅型有料老人ホームの場合は、介護が必要になったときに、訪問介護や通所介護というような外部サービスを合わせたケアプランを作成することができます。そして介護を受けた分だけ出来高で介護にかかった費用を計算していきます。

介護の重度が低ければリーズナブルといえますが、介護が重度になればなるほど、費用がかかってしまうという面もあります。住宅型有料老人ホームの特徴を大まかにまとめるとホームのスタッフは、介護や看護するということはなくて、外部からの訪問介護や通所介護を利用することになります。そして介護報酬は、サービスを受けた分だけです。

その他にもサービス利用が月単位の区分支給限度額内の場合には、利用した介護報酬の一割負担となります。あとはサービス利用が区分支給限度額を超えた場合には超えた分は全額自己負担となります。こういった特徴を持っています。数多くある住宅サービスの提供の中から、入居する方が自分で選ぶことができます。そのため自分の生活環境にあった介護策定をすることが可能です。

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