埼玉県さいたま市にある介護付有料老人ホーム「ボンセジュール大宮」(http://www.bonse-omiya.jp/)は、JR大宮駅に隣接しているニューシャトル大宮から一つ目にある大成駅が最寄駅となっています。住所は埼玉県さいたま市北区大成町4丁目210番地です。新宿や池袋方面からいく場合にはJR埼京線利用を利用します。上野や東京方面からいく場合にはJR京浜東北線を利用します。「大宮駅」を下車してから、改札を出て埼玉新都市交通伊奈線ニューシャトルに乗り変えて1駅先の「大成駅」を下車します。
改札を出てから大宮方面に信号ひとつ戻って右折して、次の交差点(国道17号線)の信号を渡って右折をします。スズキアリーナの隣にあります。車を利用の場合には大宮方面からくる場合は国道17号線を上尾方面に向かって「大成町三」交差点を過ぎてから「スズキアリーナ」先の左斜め入り左手になります。上尾方面からくる場合には国道17号を大宮方面に向かって「大成橋」を渡って右手の「ロヂャース」過ぎてから「スズキアリーナ」手前を右折します。
首都高速東京方面からくる場合には首都高速埼玉大宮線「与野」出口で降りてから「新大宮バイパス」を熊谷方面に向かって「埼玉西警察署」を右折して道なりにすすみます。「大宮自衛隊駐屯地」の横を通過してから「大成町三」交差点を左折して「スズキアリーナ」の先を左斜め入って左手にあります。駅から徒歩6分圏内には大規模スーパーの大宮サティやレストラン、市立図書館、ふれあい広場、そのほかにも広大な大宮公園もあります。近隣には盆栽町という地名があり、盆栽の盛んな街としても知られています。
日本では現在、高齢化・少子化が急速に進んでいます。そして、そのことによって、高齢者の幸せを家族だけ支えていくことは難しくなっています。社会全体で、高齢者の幸せをの向上、維持をはかる仕組みを確立することはできないのでしょうか。昭和38年、高齢者の福祉の向上を図ることを目的とした「老人福祉法」が制定されました。高齢者の福祉とは、社会福祉制度の一分野で、老人福祉とも呼ばれているのです。特に、高齢者を対象とするサービスのことを指しています。
「老人福祉法」は、老人福祉の原理を明確にして、高齢者の心身の健康を保持しながら、生活を安定させるために、必要な措置を講じるために存在する法律です。かつて、すべての高齢者を対象として、その社会保障を担っていましたが、財政悪化により、現在では、「老人保健法」、「介護保険法」が適用されない場合に限り、老人の福祉を行う根拠として用いられるようになっているのです。
高齢者の福祉としては、在宅福祉と施設福祉の2種類があります。在宅福祉には、ホームヘルプ、ショートステイ、デイサービス、グループホームなどがあります。施設福祉は、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人介護支援センター、老人福祉センターなどがあります。軽費老人には、A型、B型の区分がありますし、ケアハウスはこのような種類の老人ホームの一種であるといえます。