大阪にある介護付有料老人ホームのゆうゆうの里についてご紹介したいと思います。
◆介護付有料老人ホームのゆうゆうの里(http://www.yuyunosato.or.jp/place/osaka/)
ゆうゆうの里は、立地のよさも好評で、京阪守口市駅から徒歩でもいけます。便利な生活をおくることができ、近くには百貨店や大型スーパーもありますので買い物にいくときも便利です。
施設見学会も開催しており、6月8日(日)と7月9日(水)におこなわれる予定です。集合場所は大阪のゆうゆうの里で3階の集会室です。午前11時30分の集合で定員は25名となっています。参加費は一人500円です。ゆうゆうの里の概要の説明や大食堂での食事、館内の案内などがあります。
ゆうゆうの里の部屋は2つタイプがあり、単身者向きのコンパクト設計の1Kの部屋と少し広めの1DKタイプのものがあります。部屋には緊急用コールと生活リズムセンサー、手すり、煙感知器などが設置されています。
・施設概要
所在地:大阪府守口市河原町10-15
敷地面積:全体:6,461.28㎡( 区分所有分:776.05㎡)
延床面積:11,487.64㎡
土地・建物の権利形態:区分所有
建築構造:鉄骨鉄筋コンクリート造地上12階建( 大阪〈ゆうゆうの里〉は2階の一部・3階及び5階から12階 )
総戸数:171戸
居室面積:一般居室(29.3~68.1㎡)
開設:昭和60年10月
日本では現在、高齢化・少子化が急速に進んでいます。そして、そのことによって、高齢者の幸せを家族だけ支えていくことは難しくなっています。社会全体で、高齢者の幸せをの向上、維持をはかる仕組みを確立することはできないのでしょうか。昭和38年、高齢者の福祉の向上を図ることを目的とした「老人福祉法」が制定されました。高齢者の福祉とは、社会福祉制度の一分野で、老人福祉とも呼ばれているのです。特に、高齢者を対象とするサービスのことを指しています。
「老人福祉法」は、老人福祉の原理を明確にして、高齢者の心身の健康を保持しながら、生活を安定させるために、必要な措置を講じるために存在する法律です。かつて、すべての高齢者を対象として、その社会保障を担っていましたが、財政悪化により、現在では、「老人保健法」、「介護保険法」が適用されない場合に限り、老人の福祉を行う根拠として用いられるようになっているのです。
高齢者の福祉としては、在宅福祉と施設福祉の2種類があります。在宅福祉には、ホームヘルプ、ショートステイ、デイサービス、グループホームなどがあります。施設福祉は、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人介護支援センター、老人福祉センターなどがあります。軽費老人には、A型、B型の区分がありますし、ケアハウスはこのような種類の老人ホームの一種であるといえます。