介護付有料老人ホームのライフコミューンについてご紹介いたします。
◆ライフコミューン(http://www.lifecom.co.jp/)
ライフコミューンでは東京や神奈川、千葉、埼玉の一都三県に有料老人ホームを開設しています。
東京:豊島園、大森、新小岩、亀有、石神井公園、杉並松庵、日野、西葛西、つつじヶ丘、上板橋、深大寺、一橋学園
神奈川:川崎、市ヶ尾、網島、上大岡、松風台、葉山、武蔵小杉、いずみ中央、登戸、本郷台、あざみ野、百合ヶ丘、生田、希望ヶ丘、荘田、泉
千葉:松戸、船橋、下総中山、千葉中央
埼玉:大宮東、川口、蕨、大宮北、南与野、ふじみ野
有料老人ホームは単に高齢者の集団生活の場だけではなく、地域の住民とも交流することを目的としており介護を通じて地域社会に貢献することや周辺環境との調和を図ることを目標としています。
・ライフコミューンの有料老人ホームについて
落ち着いた生活環境でおだやかに日々過ごすことができるように、立地条件や居室の広さ、また設備などにこだわりました。
担当ヘルパー制度をもうけており、ライフコミューンにおける「家族」としての役割をはたし、入居者の好みや体調などについても把握できるように努めています。
各施設ごとに定期的に医師による往診があります。近くにある医療機関と協力体制をとることにより緊急時にも速やかに対応することができます。
充実した生活を楽しむことができるように、レクリエーションやイベント、介護員や看護員が付き添う旅行など色々な企画を実施しています。
日本では現在、高齢化・少子化が急速に進んでいます。そして、そのことによって、高齢者の幸せを家族だけ支えていくことは難しくなっています。社会全体で、高齢者の幸せをの向上、維持をはかる仕組みを確立することはできないのでしょうか。昭和38年、高齢者の福祉の向上を図ることを目的とした「老人福祉法」が制定されました。高齢者の福祉とは、社会福祉制度の一分野で、老人福祉とも呼ばれているのです。特に、高齢者を対象とするサービスのことを指しています。
「老人福祉法」は、老人福祉の原理を明確にして、高齢者の心身の健康を保持しながら、生活を安定させるために、必要な措置を講じるために存在する法律です。かつて、すべての高齢者を対象として、その社会保障を担っていましたが、財政悪化により、現在では、「老人保健法」、「介護保険法」が適用されない場合に限り、老人の福祉を行う根拠として用いられるようになっているのです。
高齢者の福祉としては、在宅福祉と施設福祉の2種類があります。在宅福祉には、ホームヘルプ、ショートステイ、デイサービス、グループホームなどがあります。施設福祉は、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人介護支援センター、老人福祉センターなどがあります。軽費老人には、A型、B型の区分がありますし、ケアハウスはこのような種類の老人ホームの一種であるといえます。