高齢者の住まいや暮らしなどを提案する老人ホーム・介護施設紹介センターのケアプロデュースについてご紹介したいと思います。
◆有料老人ホームや介護施設入居相談のケアプロデュース(http://www.careproduce.com/pc/)
所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-15-12 206
TEL:0120-17-6246 03-5491-5005
FAX:03-5491-5006
受付時間:9:00~19:00 土日祝日も可です。
ケアプロデュースは平成16年に設立されました。相談や紹介を無料でおこなっています。
事業内容は「民間老人ホームセンター」の運営や高齢者施設サポート業務、在宅高齢者サポート業務、介護事業者コンサルティング、老人ホーム選びの無料情報誌「ケアプロなび」発行などです。
ケアプロデュースは有料老人ホーム業界の経験が10年あり、介護保険導入前からの経験があります。介護付施設などにおいては、介護保険を導入した後からの施設が多いのでその生い立ちや特徴などを把握しています。
有料老人ホームの経験者や介護有資格者、施設長、入居相談員、介護スタッフ、ケアマネージャー等の業務経験者が運営しております。
業界経験があるため幅広い人脈とネットワークがあります。身体的内容や金銭的内容など全ての内容に回答することができます。老人ホームの紹介だけではなく、老人ホームに関わるさまざまな環境をサポートしています。
日本では現在、高齢化・少子化が急速に進んでいます。そして、そのことによって、高齢者の幸せを家族だけ支えていくことは難しくなっています。社会全体で、高齢者の幸せをの向上、維持をはかる仕組みを確立することはできないのでしょうか。昭和38年、高齢者の福祉の向上を図ることを目的とした「老人福祉法」が制定されました。高齢者の福祉とは、社会福祉制度の一分野で、老人福祉とも呼ばれているのです。特に、高齢者を対象とするサービスのことを指しています。
「老人福祉法」は、老人福祉の原理を明確にして、高齢者の心身の健康を保持しながら、生活を安定させるために、必要な措置を講じるために存在する法律です。かつて、すべての高齢者を対象として、その社会保障を担っていましたが、財政悪化により、現在では、「老人保健法」、「介護保険法」が適用されない場合に限り、老人の福祉を行う根拠として用いられるようになっているのです。
高齢者の福祉としては、在宅福祉と施設福祉の2種類があります。在宅福祉には、ホームヘルプ、ショートステイ、デイサービス、グループホームなどがあります。施設福祉は、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、老人介護支援センター、老人福祉センターなどがあります。軽費老人には、A型、B型の区分がありますし、ケアハウスはこのような種類の老人ホームの一種であるといえます。