老人ホーム新着情報&ニュース 目次
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老人ホームという言葉のほうが聞きなれていますが正式には老人福祉施設といわれ、老人福祉を行う施設のことです。

高齢者社会が急速にすすむ日本では、いまやかかせない施設となってきているでしょう。

日本の法律では、老人福祉法の第5条の3に定めがあり、老人福祉施設とは、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、老人福祉センター、老人介護支援センターとされています。

◎老人福祉施設の種類◎
◆老人デイサービスセンター
高齢者に対して生活において必要な入浴、食事の提供、機能訓練、介護方法の指導その他の便宜を提供する施設です。

対象は65歳以上であり、身体上又は精神上の障害があるために日常生活を営むのに支障がある者が、やむをえない事由により介護保険法に規定する通所介護を利用することが著しく困難であると認められるときとされています。もしくは介護保険法その他の政令で利用を認められた者とされています。

◆老人短期入所施設
高齢者を養護する養護者の疾病や旅行、その他の理由によって居宅において介護を受けることが一時的に困難となった場合に高齢者を短期間入所させ、養護することを目的とした施設のことです。

対象は65歳以上であり、身体上又は精神上の障害があるために日常生活を営むのに支障がある者が、やむをえない事由により介護保険法に規定する通所介護を利用することが困難であると認められるときや、介護保険法その他の政令で利用を認められた者になります。

◆養護老人ホーム
主に経済的な理由で居宅において養護を受けることが困難な65歳以上の自立者を入所させて養護することを目的とする施設のことである。 特別養護老人ホームと違い、介護保険施設ではなく行政による措置施設です。入居の申し込みは施設ではなく市町村で行います。

◆特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
対象年齢は65歳以上であり、常時の介護を必要とし、居宅において介護を受けることが困難であり、やむを得ない事由により介護保険法に規定する介護老人福祉施設に入所することが大変困難である高齢者や、介護福祉施設サービスに係る施設介護サービス費の支給に係る者などを入所させて養護することを目的とする施設です。

◆軽費老人ホーム
無料もしくは低額な料金で、老人を入所させて食事の提供やその他の日常生活に必要な便宜を供与することを目的とする施設です。(老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホームを除きます)。A型、B型があり、ケアハウスもこの軽費老人ホームの一種です。

◆老人福祉センター
無料もしくは低額な料金で、老人に関する各種の相談に応じ、健康の増進、教養の向上やレクリエーションのための便宜を供与することを目的とする施設のことです。

◆老人介護支援センター
老人福祉に関する専門的な相談や指導、情報提供、居宅介護を受ける老人とその養護者、老人福祉事業者間の連絡を調整し、老人介護やその他援助を総合的に行うことを目的とした施設のことです。

有料老人ホームには、タイプに分けると「介護付」と「住宅型」、「健康型」の3つがあります。どのタイプに入居するかによって、介護サービスを受けられるかどうかが決まってきます。有料老人ホームを選ぶときに、まずチェックしたい重要なポイントになりますのでよく理解しておきましょう。

◆介護付

介護保険で定められた基準を満たし、「特定施設入所者生活介護」の指定を受けた有料老人ホームになります。入居者は介護や食事などのサービスを受けることができます。

もし介護が必要になった場合もそのホームでそのまま生活することができますが、自室で介護を受けられる場合と相部屋に移動する場合があります。その際にはホームによって異なりますので入居前にきちんと確認しましょう。

◆住宅型

入居者は食事などのサービスを受けることができる有料老人ホームです。もし介護が必要になった場合でも、介護サービスを受けてホームでそのまま生活を続けることができますが、介護付ホームのような介護サービスではなく、個人のケアプランにそって外部のサービスを受ける形になります。訪問介護サービスや入浴サービスなどのサービスを受けることができますが利用した分だけ料金を払うことになります。

◆健康型

入居者は食事のサービスなどを受けることはできますが、介護サービスは提供されない有料老人ホームです。もし介護が必要になった場合は、契約を解除して退去しなければならないといったホームもあります。

ホームによっては提携の介護付有料ホームに移る場合もあります。もし要介護になったときにはどうすれば良いのか、入居前にホームに直接確認しましょう。

特別養護老人ホームとは、常に介護が必要で、自宅での介護が困難な高齢者を対象とした老人福祉施設のことです。介護保険法上の介護老人福祉施設の指定を受けて運営しており、食事や入浴、排泄といった日常生活の介助や健康管理などのサービスを受けることができます。現在は約37万床が整備されていますが、入居希望者は40万人を越えていることから、入所することは難しいとされています。

特別養護老人ホームでは、介護費だけでなく住居費や光熱費についても介護保険の適用がありますので1人当りの入居費用は月額5万円程度なので他の老人福祉施設と比べるととても安いです。

個室はほとんどなく通常は4人部屋になります。プライバシーがないといったことや食事室等があまり整備されていないなど、在所者の生活の質からみると問題が多いでしょう。

特別養護老人ホームは、全国一律のサービスを行う福祉施設になります。有料老人ホームは、入居者の多様化するニーズに合わせて進化する施設となります。

◆特別養護老人ホーム

事業主体は、社会福祉法人・市町村などの公益法人又は、公的機関になります。建設、運営などに補助金(税金)投入されており、居室は主に複数人部屋(全体の70%は4人部屋)になります。サービス内容は、全国的にほぼ一律です。多くの待機者がいるために、新しい入居者は要介護4~5等の高齢者に限定されています。

◆有料老人ホーム

事業主体は、法人であれば特に規定なく株式会社などの一般法人が中心です。 建設に補助金などの公的な支援はなく、居室は、基本的に個室になります。 サービス内容は、有料老人ホームによって大きく違ってきます。入居者は、有料老人ホームで独自に判断されます。

介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)の指定基準や基本方針の定義、設備基準についてご紹介したいと思います。

◆指定居宅

サービス事業者 申請者

・法人格を有する民間事業者(個人は認められていません)
・地方公共団体
・社会福祉法人
・財団法人

※医療法人は医療法第42条の規定によって開設は不可となります。

◆基本方針の定義とは

老人を入居させて介護や食事の提供など日常的に生活する上で必要な便宜を供与すること目的とした施設で、老人福祉施設でないものを指します。※老人福祉法上の定めによります。

・清掃などの家事の援助
・食事の提供(配食事業者や外注の場合でも適用されます)
・心身の健康状態に関する相談や助言、レクリエーション、介護など

※老人福祉法上の定めによります。

※都道府県から指定を受けた場合「特定施設入居者生活介護」として介護サービスなどの費用は介護保険から給付されるのでその分、利用者の負担額は軽減されます。

◆介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)の設備基準

介護居室とは、有料老人ホームが介護サービスを提供するための専用居室のことで入居者の状況に対応して適切な数を確保しなければなりません。しかし、一般居室で介護サービスが提供される場合や有料老人ホームで自ら介護サービスを提供しない場合には介護居室を設置しなくてもよいと定められています。

・介護居室のある場所に準用されるところ

廊下の幅は、片廊下1.8m以上とし中廊下の幅は、2.7m以上とすることです。しかし居室面積18m2以上、トイレた洗面設備付で高齢者向け優良賃貸住宅並みの条件を満たした場合は、廊下幅員を片廊下1.4m、中廊下の幅は1.8mとします。

廊下やトイレなど、その他に必要な場所には常夜灯を設けること、廊下や階段には手摺を設けること、階段の傾斜は緩やかにすること、居室が2階以上の階にある場合は、1カ所以上の傾斜路を設けること、ただし、エレベーターがある場合は例外となります。

※介護予防特定施設、特定施設の両方の指定をあわせて受けて事業を同じの施設内で運営される場合には設備基準は同じものとみなされます。

介護付有料老人ホームの資料請求や施設の見学を希望する場合は電話もしくはホームページなどで手続きすることができます。パンフレットや見学を通して入居を希望する場合には各介護付有料老人ホームへ直接申し込む形になります。

介護付有料老人ホームでは入居予定者の詳しい心身状況を確認するために訪問調査をおこなったり医師の診断書の提出が必要になることがあります。

◆入居の流れ

・問い合わせ

・見学

・入居申込書の提出

・訪問調査(入居予定者と身元引受人と、面談を行います。)

・体験入居

・必要書類の提出

健康保険証、契約者の住民票・印鑑、身元引受人の住民票、老人医療受給者証、障害者手帳、その他の資格証等、主治医からの紹介状 、健康診断書、入院中の方や、介護サービスを利用されている方は、サマリー(介護情報提供書)も合わせて提出します。

・入居の可否・契約

入居の可否を判定し、判定通知を入居希望者へ送付します。判定の結果、入居可になりましたら契約を行い引越し・入居という形になります。

◆入居できる条件

・65歳以上で介護認定を受けている方
・共同生活に支障のない方

※各ホームによっては認知症の方も相談を受け付けています。

◆入居に必要になるもの

・主治医からの診療情報提供書
・健康保険証、介護保険証、老人医療受給者証
・身体障害手帳などの各種手帳(所持されている方)
・家具・備品(布団、テレビなど)
・衣類・寝巻き
・その他の日用品(タオル・洗面用具など)

従来の老人ホームの主なタイプには、以下のような種類がありました。

・介護老人福祉施設(「特別養護老人ホーム」「特養」)。
・介護老人保健施設(「老健」)
・グループホーム
・有料老人ホーム

しかし、加速化する高齢化社会の中で、そのニーズに応えていくことは、並大抵のことではありません。

なぜなら、高齢者の数が増加しているだけでなく、入居希望者の個性が多様化しているということもあるからです。そもそも、人生80年といわれる時代にあって、平均入居年齢が60~65歳ですから、老人ホームでの生活は、平均しても、15~20年間ということになります。

赤ちゃんが誕生してから、成人するまでというほどの期間を、そこで過ごすわけです。その費用も、決して軽くは考えられない額に上ります。老人ホームの選択は、人生におけ、非常に重要なものなのです。

現在、このような、新しい需要に応えようと、従来のタイプとは違った、新しいタイプの老人ホームのかたちが模索されつつあります。


●新型特養ホーム

従来の「特別養護老人ホーム」(「介護老人福祉施設」のことで、「特養」と呼ばれることが多いです)の新しいかたちです。公的ホームです。

従来の特養ホームの場合は、大部屋に相部屋で生活するというケースが多かったのですが、新型では、個室、ユニットケア、個別のケアサービスが受けられるようになっています。

ただし、従来は月額費用が5万円だったのが、それに加えて5万円がプラスされ、月額10万円ほどの費用がかかります。

●新型ケアハウス

従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の、比較的、自立した人が対象の施設でした。そのため、介護の必要度が進むと、退所しなければならないことになっていました。新型の場合は、介護認定が必要となります。民間企業と自治体が連携した、新しい方式の施設です。

●ケア付きマンション

集団生活に抵抗が大きい人向けの施設です。分譲または賃貸のマンションに、緊急通報や食事サービスを付加したものです。

ただし、介護が必要となった場合は、外部の在宅サービスと、個別に契約することが必要になります。さらに、介護の必要度が進むと、また改めて、別の施設への入居を検討せざるを得なくなるのが実状です。

その他、従来からある有料ホームが、最近ではかなり廉価となり、利用しやすくなりつつあります。現代は、まさに、老人ホームの模索時代といえるのかもしれません。

おばあちゃんが、老人ホームで生活しているという場合、毎日の食事は老人ホームで用意されますが、トイレットペーパーやおむつなどの消耗品は、各自で用意しなくてはならず、家族が定期的に訪れ、補給しているのですが、足りなくなってしまうこともしばしばです。

そんな悩みを抱えている家族も、多いのではないでしょうか。ご家族が、近隣にお住まいならまだしも、遠方では、そうたびたび訪れるわけにはいきません。ましてや、身寄りのない入居者の人たちは、日常の買い物を、どうしているのでしょうか。

老人ホームに入所した高齢者の方々にとって、日常品の買い物は、大きな問題です。まだ足腰が元気なうちは、お散歩がてら、気分転換にと、出かけることもできます。しかし、重い物もの、かさばるもの等の買い物は、若い人たちにとっても大変なくらいで、ましてや老人にはとても無理です。

高齢化社会が進む中、重いものを自ら運ぶ手間を省いてくれるということで、将来的に、大きな発展を期待されているのが、「ネットスーパー」です。老人ホームの入居者本人から、またはそのご家族からの利用が増加しています。

利用者は、インターネットのウェブページを見て、注文をします。遠方の家族でも、老人ホームのある地域の店舗に注文することにより、新鮮な良品を、即日で配達してもらうことが可能です。

そのため、生鮮食品なども安心して注文できるようになっています。商品代金の決済は、商品と現金とを引き換えにする、代金引き換えのしくみも選択可能ですし、インターネット上のクレジットカード決済でも可能です。配達先を老人ホームにして、ご家族が代金を支払うこともできます。そのため、認知症のご本人に、支払いを任せなくてもよく、安心できるというメリットもあります。

生鮮食品、日曜雑貨、肌着の他、家電など、ネットスーパーの扱う分野の範囲は、広がりつつあります。

誰もが迎える老後に、自宅で生活をするのか、老人ホームで生活をするのかの選択は、本人にとっても、家族にとっても、とても難しい選択です。ましてや、最期をどこで迎えるかという問題は、それが「いつ」のことになるのか不明であることもあり、非常に難しい問題になってきます。

2003年の、厚生労働省の調査に、「終末期をどこで療養したいか」というアンケートがありました。その問いに対し、「できるだけ自宅で」と答えた方が6割でした。

確かに、近年は、在宅医療が広がりつつあります。しかし、その一方で、在宅医療を支える訪問看護師の確保が難しいという現状もあります。自宅での、「医療事故」の増加も、社会問題になっています。

それでは、老人ホームでは、どうなのでしょうか。老人ホームの中でも、特に、グループホームなどの場合は、介護職員は、医療行為を行うことはできません。医療行為とは、例えば点滴の針を抜くなどの行為のことをいいます。そのため、医療機関と老人ホームとの連携が不可欠となってきます。

ただし、現状においては、それぞれのホームによって、その対応に差があります。終末期の対応について、「できる」、「できない」の割合は、「できる」が45%、「できない」が25%となっているそうです。(2005年全国認知症グループホーム協会の調査から)同調査では、入所者の家族の6割が、ホームでの看取りを希望しているという結果にもなっています。

また、同グループホーム協会の調査では、今後の終末期の対応について、「積極的に取り組むべき」と答えた人の割合は、36%であったのに対して、「好ましくない」が11%です。「方針が明確でない・想定していない」という回答は30%でした。

急速な高齢化に伴う、医療費の増大を抑えるために、厚生労働省は、入院日数や療養病床数を減らす方針を打ち出しています。病院でないなら、在宅か、あるいは老人ホームかという選択肢になります。老人ホームの選択の際の、もう一つの重要なポイントとして、「看取り」の問題も、視野にいれておくべきであることは明らかです。

養護老人ホームとは、主に経済的な理由で居宅での養護を受けることが難しい65歳以上の自立者を入所させて養護することを目的とした施設のことです。

養護老人ホームには、心身機能の減退などのため日常生活を送るのに支障がある場合や、住宅に困窮している場合、本人の属する世帯が生活保護を受けている場合や市町村民税の所得割を課されていない場合などの65歳以上の自立者が入所できる老人福祉施設で老人福祉法第20条の4により規定されています。

養護老人ホームは特別養護老人ホームと違い、介護保険施設ではありません。行政による措置施設なので入居の申し込みは施設ではなく各市町村で行います。 養護老人ホームへの入所は市町村による措置の決定に基づいて行われますので、誰でも入所できるわけではありません。

養護老人ホームは自分の身の回りのことができる方が対象です。自立した生活を送れるようにバックアップし、社会復帰のためのアドバイスなどを行う施設です。もし身体状況の変化によって、自分の身の回りのことができなくなった場合には、介護保険を利用する特別養護老人ホームなどが入所の対象になります。

養護老人ホームでは入所した後、本人の収入や入所時の状況をふまえて、本人もしくは扶養義務者に自己負担があります。

◆入所について

養護老人ホームへの入所に関する希望の相談は、民生委員や地域包括支援センターなどから市の福祉課へ寄せられます。また、直接市の福祉課窓口で相談を受け付ける場合もあります。

市では入所希望の相談があった場合に、本人の身体状況や経済状況、家庭環境の状況などが入所に適当かどうか入所判定部会に諮って判定することになります。

東京都にある有料老人ホームのグリーン東京についてご紹介したいと思います。

◆グリーン東京(http://www.green-tokyo.com/)

所在地:東京都羽村市栄町2-6-4
TEL:042-555-8111
FAX:042-555-8112
アクセス:羽村駅より送迎バスが1日5便でています。

羽村市は、高度経済成長時代に、ベッドタウンとして都市化が進みました。区画整理が行き届いており、緑の多い公園都市と呼ばれています。グリーン東京は、羽村市のほぼ中央にあります。その周辺には市役所や郵便局、金融機関、市民コミュニティーセンター、消防署があります。

また、先端工場地帯のある羽村市は、日本の中でも財政が豊かな地方自治体です。市立の動物公園もあり市民にゆとりのある暮らしを提供しています。

・高齢者が暮らしやすい街

高齢になってくると、足腰がよわってくるため坂や階段などを登ることに不便さを覚えます。しかし、グリーン東京周辺地帯は、平坦な所が多く広い歩道が行き渡っています。

そのため、足腰が弱っていたとしても、散歩などの外出に不便さを感じないので暮らしやすい街です。グリーン東京の隣には、羽村市立栄小学校があります。小学生と入居者との交流もあります。

有料老人ホーム・グリーン東京の最寄り駅は、JR青梅線の小作駅と羽村駅です。羽村駅と有料老人ホーム・グリーン東京との間には、送迎バスの運行があります。

小作駅も羽村駅も、ともに最近、変貌をとげ便利な建物に改築されました。高齢者に使いやすいように、エレベーターやエスカレーターが完備されています。

・医療体制

有料老人ホーム・グリーン東京の顧問医は、老年医療にも詳しい内科医と精神科医の先生です。内科医は週に2回、精神科医は月に2回、来園します。身体的な要介護者の方や認知症の方も、不安なく生活できると思います。

軽費老人ホームやケアハウスは身寄りのないお年寄りや家族との同居が難しい方が低額な料金で入居することができる老人福祉法に基づく老人福祉施設です。60歳以上の方、またどちらかが60歳以上の夫婦が利用することができます。

軽費老人ホームには、3つの形態があり、近年では増えつつあるケアハウスは軽費老人ホームの1形態です。

・軽費老人ホーム(A型):食堂があり食事を提供します。
・軽費老人ホーム(B型):原則として食事の提供がない自炊をおこなう施設です。
・ケアハウス:A型と同じ食事が提供される施設ですが、介護が必要になったときにはケアハウスに入居したまま在宅福祉サービスを利用することができます。

軽費老人ホームの利用料金は、国の定めた基準をもとに本人の年間収入によって決定されます。地域や運営体制などによって施設ごとに多少異なる場合もあります。

軽費老人ホームへの入居条件と申し込み方法は直接施設に連絡することになります。

一般的には施設長との面談をした後に、利用者と施設長との施設利用契約を交わすことになります。入居には身元引き受けの保証人が必要となります。多くの施設では、空きが無い場合でも面談は可能となります。この場合に入居可能と認められると待機として扱われることになります。

入居の条件には60歳以上(夫婦はどちらか)で身寄りがない、または家族との同居が難しい場合、自分で身の回りのことができる、精神病(認知症等)や伝染病がない、集団生活をおくることができる、利用料を負担できる、身元引き受けの保証人がいるといった条件があります。

入居の際には利用許可申請書、収入を証明できる書類、健康診断書、その他施設長が定める書類が必要となります。

千葉県にある有料老人ホーム・ハートフル ニュー幕張をご紹介したいと思います。

◆ハートフル ニュー幕張(http://heartfc.co.jp/)

所在地:千葉県千葉市花見川区花園3-5-6
TEL:043-213-5501
FAX:043-213-5600
E-mail:heartfc@juno.ocn.ne.jp

◆医療ネットワーク

医療ネットワークには診療科目:内科、外科、脳神経外科、整形外科、皮膚科、泌尿科、麻酔科、消化器科、消火器外科、循環器科、リウマチ科、リハビリテーション科、小児科、人工透析、歯科、心療内科があり、各医療機関のサポートと週に一回おこなわれる定期往診により、健康にも気遣った安心した暮らしができます。その他にも日常の健康相談や緊急時でのすばやい対応といった体制が整っています。

◆介護体制

入居者と介護職員の割合は三対一以上の割合です。介護の必要性が高い時間帯にはなるべく多くの職員を配置しています。24時間体制で多くの職員が入居者の快適や生活をサポートすることになります。

建物:鉄筋コンクリート造・地上3階建

延床面積:1637.78平方メートル

開設:平成18年4月

事業内容:老人介護施設の経営、老人介護施設の企画、販売、介護保険法による特定施設入所者生活介護事業、住宅配食サービス ・その他

主な施設環境:食堂、談話室、一般浴室、特別浴室、診察室、洗濯室、ナースステーションなどです。

介護付有料老人ホームのライフコミューンについてご紹介いたします。

◆ライフコミューン(http://www.lifecom.co.jp/)

ライフコミューンでは東京や神奈川、千葉、埼玉の一都三県に有料老人ホームを開設しています。

東京:豊島園、大森、新小岩、亀有、石神井公園、杉並松庵、日野、西葛西、つつじヶ丘、上板橋、深大寺、一橋学園

神奈川:川崎、市ヶ尾、網島、上大岡、松風台、葉山、武蔵小杉、いずみ中央、登戸、本郷台、あざみ野、百合ヶ丘、生田、希望ヶ丘、荘田、泉

千葉:松戸、船橋、下総中山、千葉中央

埼玉:大宮東、川口、蕨、大宮北、南与野、ふじみ野

有料老人ホームは単に高齢者の集団生活の場だけではなく、地域の住民とも交流することを目的としており介護を通じて地域社会に貢献することや周辺環境との調和を図ることを目標としています。

・ライフコミューンの有料老人ホームについて

落ち着いた生活環境でおだやかに日々過ごすことができるように、立地条件や居室の広さ、また設備などにこだわりました。

担当ヘルパー制度をもうけており、ライフコミューンにおける「家族」としての役割をはたし、入居者の好みや体調などについても把握できるように努めています。

各施設ごとに定期的に医師による往診があります。近くにある医療機関と協力体制をとることにより緊急時にも速やかに対応することができます。

充実した生活を楽しむことができるように、レクリエーションやイベント、介護員や看護員が付き添う旅行など色々な企画を実施しています。

ベネッセコポーレーションの介護付有料老人ホームについてご紹介したいと思います。

◆ベネッセ(http://www2.benesse-style-care.co.jp/sys/home/)

ベネッセでは介護のある暮らしのサービスや生活をサポートします。

・介護・健康管理

介護や看護体制ではスタッフが24時間常駐しています。起床する時や就寝する時のお手伝いや入浴、食事、排泄なども一人ひとりに合った介助を行っています。掃除や洗濯などの生活のお手伝いもしています。

夜間でも定期的な巡回を行っており、入居されているかたの様子をうかがったり、おむつ交換などの対応をしています。各居室にはナースコールを設置しているので日中や夜間に関係なく対応することができます。

看護職員は365日、日中常駐しており医療面だけでなく精神的なサポートにも取り組んでいます。また人員の体制はホームにより異なります。

・医療対応

医療対応協力医療機関の医師が定期的にホームを訪問して希望者への診察を行うことや入居している方の健康管理上の助言や指導をホーム職員におこなっています。このときにかかる医療費は利用するかたの実費負担となります。

・食事

食事では季節の味をホーム内の厨房で毎食つくっています。

安心でおいしいものを食べれるように食事はホーム内の厨房で調理して。色や香り、また食感や季節感など五感でも楽しめるように食材を工夫しています。

お正月やクリスマスなどのイベントには季節感と特別感があふれる食事を提供しており食卓を通して、季節のうつりかわりやメリハリなどを感じてもらえるようにしています。

また一人ひとりの体調に合わせて日々のメニューを用意しています。糖分や塩分・たんぱく質などの摂取制限やアレルギーについては、代替品の用意や調理法の変更などをおこない調整しています。

刻み食やミキサー食などの介護食などでも、ホーム内の厨房で対応することができます。

食事とは、健康状態を把握する大切なバロメーターなので食事の状況を毎食記録して血圧などの身体の記録とあわせて入居しているかたの体調管理をおこなっています。

株式会社高齢者の住まい支援センターでは有料老人ホームの紹介や無料相談などをおこなっています。

◆株式会社高齢者の住まい支援センター(http://www.koureisya-sumai.jp/)

所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-4-5 けやきビル2階
TEL:03-5768-5526
FAX:03-5721-8518
E-mail:info@koureisya-sumai.jp

株式会社高齢者の住まい支援センターは平成17年の3月31日に設立されました。事業内容は有料老人ホームへの入居相談や紹介、高齢者住宅、高齢者向けマンションへの入居相談や紹介、専門医師の紹介支援や文部科学省認定のスポーツ指導員、派遣支援、財産管理や遺言、相続、成年後見制度の支援、ファイナンシャルプランニングの支援などをおこなっています。

・高齢者の住まい支援センターの特徴

有料老人ホームの全登録事業者に調査を実施しています。その結果、評価の高い介護付有料老人ホームの中で600ヶ所を紹介しています。全国有料老人ホーム協会加盟高級老人ホームにも登録されています。

介護付有料老人ホームへの紹介入居者数は2,000人以上で入居相談実績は延べ20,000件以上です。経験5年以上をもつアドバイザーが担当しています。

有料老人ホームや老人介護施設を運営する事業者とは資本役員の関係がない第三者機関になります。老人ホームからの会費や広告料はもらわずに紹介成功報酬で運営しています。

有料老人ホーム紹介は電話か来社もしくは訪問相談です。有料老人ホームの一覧から資料請求をすることができます。。SSLが導入されておりユーザーのプライバシー保護は万全にしています。

高齢者の住まいや暮らしなどを提案する老人ホーム・介護施設紹介センターのケアプロデュースについてご紹介したいと思います。

◆有料老人ホームや介護施設入居相談のケアプロデュース(http://www.careproduce.com/pc/)

所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-15-12 206
TEL:0120-17-6246 03-5491-5005
FAX:03-5491-5006
受付時間:9:00~19:00 土日祝日も可です。

ケアプロデュースは平成16年に設立されました。相談や紹介を無料でおこなっています。

事業内容は「民間老人ホームセンター」の運営や高齢者施設サポート業務、在宅高齢者サポート業務、介護事業者コンサルティング、老人ホーム選びの無料情報誌「ケアプロなび」発行などです。

ケアプロデュースは有料老人ホーム業界の経験が10年あり、介護保険導入前からの経験があります。介護付施設などにおいては、介護保険を導入した後からの施設が多いのでその生い立ちや特徴などを把握しています。

有料老人ホームの経験者や介護有資格者、施設長、入居相談員、介護スタッフ、ケアマネージャー等の業務経験者が運営しております。

業界経験があるため幅広い人脈とネットワークがあります。身体的内容や金銭的内容など全ての内容に回答することができます。老人ホームの紹介だけではなく、老人ホームに関わるさまざまな環境をサポートしています。

あさひリーガルパートナーズ(有)では特別老人ホームの設計や開設、市場調査、また事業計画や事業収支のシミュレーション補助金や助成金の申請、介護保険事業者指定の申請、経営コンサルタントに関する内容を業務としておこなっています。

◆あさひリーガルパートナーズ(有)(http://www.tokuyou.biz/)

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-5-3 西新宿ダイヤモンドパレス313
TEL:03-5339-8456
FAX:03-5339-8457

・特別養護老人ホームとは

1.特別養護老人ホームの目的

特別養護老人ホームは、老人福祉法に基づいた老人福祉施設です。身体上やは精神上において著しい障害のために、常に介護を必要とする要介護者が入所して、日常生活における必要なサービスを提供する施設のことです。

日常生活における必要なサービスとは入浴、排泄、食事等の介護、機能訓練、健康の管理、療養上の世話などがあげられます。

2.特別養護老人ホームの設置や運営主体

特別養護老人ホームを設置して運営できるものは、都道府県や市町村また社会福祉法人に限定されています。

社会福祉法人に対しては優遇措置があり、法人の非課税(所得税、法人税、法人事業税、固定資産税、不動産取得税、県市民税)やNHK受信料の減免などがあげられます。

3.特別養護老人ホームの開設

特別養護老人ホームを開設するためには、自己資金で補えない場合は銀行などの金融機関から資金借入を行うことになります。

この借入をする時に長期の事業計画や事業収支を作成して提出する必要があります。このような事業計画や事業収支は融資のさいに重要なポイントとなります。

大阪の有料老人ホーム、フローレンス泉ヶ丘についてご紹介したいと思います。

◆フローレンス泉ヶ丘(http://www.aoyama-med.gr.jp/aoyama-care/izumigaoka/)

所在地:堺市槇塚台3-1-25

TEL:0120-81-4165

フローレンス泉ヶ丘は大阪の堺市にあります。毎日をいきいきと暮らすためには、安心して暮らせる住環境が大事です。また様々な人とのふれあいや、プライバシーも大切にすることが必要になってきます。

有料老人ホームのフローレンス泉ヶ丘では、一人での場合や夫婦での場合でも個室を使用できます。一人一人、また夫婦の時間を大切にしながら食堂や談話・喫茶コーナーで、人々とのふれあいのある毎日を過ごすことができます。

また車椅子の方でも安心して暮らせるバリアフリー仕様になっています。心のこもったフロント業務や質の良い食事サービスなどもあります。フローレンス泉ヶ丘の周辺には公園がたくさんありますので安心、安全、快適な居住生活をおくっていけると思います。

・サービス内容

定期健康診断が年に二回あり、協力病院の医師や看護士による健康診断が月に一度あります。また生活相談や助言のサービスもあります。

毎月おこなわれる誕生日会や季節ごとのイベントなどさまざまなイベントを催しています。毎日の食事には栄養面にも目を向けており、治療食や特別食などにも対応しています。

フロントサービスでは入居者や来訪者の受付や送迎、電話や郵便、宅急便などの取次ぎ、タクシーなどの配車サービスなどもおこなっています。

大阪、北摂にできた高級老人ホームのルナハートについてご紹介したいと思います。

◆ルナハート(http://www.luna-heart.com/concept/concept.html)

ルナハート千里 丘の街は英国のコッツウォルズのバースにある住宅地をモチーフにつくられた綺麗な街のルナ∽ヴィータの中にある高級老人ホームです。

ルナ∽ヴィータは幅広い世代の人々が交流しながらも暮らすことができる街づくりをされています。四季の森やさくら通り、公園、マンション、戸建街区、管理棟のヴィータハウスなどがあります。

所在地:〒565-0804 大阪府吹田市新芦屋上3-20 

TEL:0120-10-8100

アクセス:車の場合には正面玄関アプローチの登りスロープを上がりきった突き当たりの位置に駐車場があります。電車の場合には、見学の際に予約を頂いたばあいには最寄の駅まで送迎ワゴン車でお迎えにいきます。

◆施設案内

建造物は英国調でレトロモダンな高級ホテルと見間違いそうなくらいお洒落な建物です。居室がある会にはプライバシー性に重点をおいた片廊下になっています。

居室はすべて完全個室で全部で98部屋あります。共有でつかわれるエリアは充実した設備をととのえています。中庭には獅子脅しや石造りの滝階段などがあり風情を楽しむこともできます。

中庭ウッドデッキがありますので日向ぼっこなども楽しむことができます。ゲストルームには和風を用意しています。家族のかたも宿泊することができ、1泊8500円で食事が3食つきます。ゲストルームは入居されているかたの茶道や華道、詩吟、川柳などのサークル活動にも利用されています。

また多目的ホールやレストランホール、浴室、ラウンジ、アクティビティルーム、ロビーフロント、エンロランスロビー、喫茶ラウンジ、健康管理室、デイサービス、談話スペースなどもあります。

東京にある有料老人ホームのイリーゼについてご紹介したいと思います。

◆イリーゼ(http://www.irs.jp/)

イリーゼの有料老人ホームは、東京都には江戸川区と世田谷区にあります。江戸川区のイリーゼはイリーゼかさいといい、世田谷区のイリーゼはイリーゼ二子玉川ガーデンといいます。

イリーゼ二子玉川ガーデンは2008年4月にオープンした新しい施設です。居室数は67室あり、見学会を開催中です。最寄り駅は東京田園都市線・大井町線の二子玉川駅です。駅からは徒歩で25分の距離にあります。

イリーゼかさいは、居室数が28室あり空き部屋は3室です。最寄り駅は東西線の葛西駅で葛西駅北から徒歩で10分の距離にあります。

イリーゼの有料老人ホームは、東京都以外にも関東地区に点在しており、まつど、ふなばし、千葉新宿、ふじみの、あざみ野、横浜センター南、船橋塚田Ⅰ、船橋塚田Ⅱなどがあります。

・イリーゼ葛西

所在地:〒134-0083 東京都江戸川区中葛西1-44-11

TEL:03-5878-3530

FAX:03-3878-5887

食堂が地下にあり、採光用につけられた大きな窓ガラスから小さな箱庭を眺めることもできます。浴槽には、寝たままでも入力できる機械浴も設置されています。

健康管理室では、入居者のかたの健康を看護士がチェックしています。週に一度は医師による往診もあります。健康管理面でも充実している施設です。

有料老人ホームを調べるときにひとつずつ資料請求するのは大変な作業ですよね。今はインターネットという便利なツールがありますので調べたいことを一括で資料請求することも簡単にできます。

有料老人ホームの一括資料請求は有料老人ホームアドバイザーの株式会社高齢者の住まい支援センター(http://www.koureisya-sumai.jp/homelist.html)のウェブサイトでもできますよ。有料老人ホーム一覧は首都圏のもので東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県の有料老人ホームの資料請求をすることができます。

エクセル形式のファイルをダウンロードできるものやPDF形式のファイルをダウンロードできるものなどがあります。また県庁のホームページを閲覧するものや健康福祉局高齢制作課作成資料を閲覧することができるものもあります。

資料請求するためには問い合わせ・資料の請求フォームで必要事項を入力します。名前やフリガナ、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、入居検討のかたとのぞ続柄などです。また年齢や性別、身体状況なども入力する項目があります。

資料請求を希望するホームの名前は最大で5箇所まで一括資料請求することができます。また質問や相談などを入力するフォームなどもありますので気になる点などがあった場合には入力してから送信するとよいでしょうね。

社団法人全国有料老人ホーム協会についてご紹介したいと思います。

◆社団法人全国有料老人ホーム協会(http://www.yurokyo.or.jp/)

社団法人全国有料老人ホーム協会は、厚生労働大臣が認可している社団法人で有料老人ホームを利用するひとたちの保護と有料老人ホームを設置また運営をおこなう事業者の発展をはかるために設立された団体です。

社団法人全国有料老人ホーム協会の総会は協会の最高意思決定機関であり、年に二回開催されています。協会理事や監事の選任、また事業計画の決定や予算や決算の承認などをおこなっています。

社団法人全国有料老人ホーム協会の理事会は協会の業務を執行するための議決機関で理事長の選任や協会入会に関する承認、有料法人ホームの入居者基金への加入を承認、またその他にも重要な事項にたいする決定をおこなっています。

社団法人全国有料老人ホーム協会は、さまざまな事業をおこなっています。入居者がまんがいちホームの破綻によって住む場所やサービスがうけられなくなった場合に策として入居者基金を設置しています。また入居者の苦情などもとりあつかってきました。

他にも有料老人ホームに対する調査研究などもおこなっており、有料老人ホームの職員を対象としている研修事業もおこなっています。そして入居希望者や有料老人ホームの情報を求めている方にたいしても事業をおこなっておりセミナーや各種の相談会を全国各地で開催しています。

大阪にある介護付有料老人ホームのゆうゆうの里についてご紹介したいと思います。

◆介護付有料老人ホームのゆうゆうの里(http://www.yuyunosato.or.jp/place/osaka/)

ゆうゆうの里は、立地のよさも好評で、京阪守口市駅から徒歩でもいけます。便利な生活をおくることができ、近くには百貨店や大型スーパーもありますので買い物にいくときも便利です。

施設見学会も開催しており、6月8日(日)と7月9日(水)におこなわれる予定です。集合場所は大阪のゆうゆうの里で3階の集会室です。午前11時30分の集合で定員は25名となっています。参加費は一人500円です。ゆうゆうの里の概要の説明や大食堂での食事、館内の案内などがあります。

ゆうゆうの里の部屋は2つタイプがあり、単身者向きのコンパクト設計の1Kの部屋と少し広めの1DKタイプのものがあります。部屋には緊急用コールと生活リズムセンサー、手すり、煙感知器などが設置されています。

・施設概要

所在地:大阪府守口市河原町10-15

敷地面積:全体:6,461.28㎡( 区分所有分:776.05㎡)

延床面積:11,487.64㎡

土地・建物の権利形態:区分所有

建築構造:鉄骨鉄筋コンクリート造地上12階建( 大阪〈ゆうゆうの里〉は2階の一部・3階及び5階から12階 )

総戸数:171戸

居室面積:一般居室(29.3~68.1㎡)

開設:昭和60年10月

有料老人ホームを利用するひとの保護と有料老人ホームを設置または運営する事業者の健全な発展をはかることを目的としている社団法人全国有料老人ホーム協会についてご紹介したいと思います。

◆社団法人全国有料老人ホーム協会(http://www.yurokyo.or.jp/)

社団法人全国有料老人ホーム協会は、厚生労働大臣が許可をしている社団法人で、入居を希望しうるひとや有料老人ホームの情報などをもとめているひとのための事業をおこなっています。

全国各地でもセミナーをおこなっており、毎年春と秋に開催されています。講演会やシンポジウム、さまざまな相談会もおこなっています。輝・友の会では、情報誌の輝・ニュースを発行しており、継続的に情報を提供することが目的です。

最近の長寿社会において高齢者施策の改正が伴ってきているため、時期の基準にあわせた整備や正しい情報、調査をするべきこと、研究するべきことがたくさんあります。社団法人全国有料老人ホーム協会では、毎年さまざまな委員会を設置して調査研究事業をおこなっています。

また社団法人全国有料老人ホーム協会のウェブサイトでは、出版図書も紹介しています。会員ホームガイド、輝23号東日本版は平成19年の3月に発行されました。価格は1.500円です。図書の内容は、有料老人ホームの仕組みや契約などについてまとめてある基礎知識などです。

その他にも、東日本にある有料老人ホームの費用などの外用や会員名簿などを掲載しています。有料老人ホームをえらぶときに必要になってくるデータなどをまとめたものもあります。参考になる内容がたくさんあると思いますので興味のあるかたは購入してみるとよいかもしれませんね。

大阪市にある特別養護老人ホームのウェルネスあびこについてご紹介したいと思います。

◆特別養護老人ホームのウェルネスあびこ(http://www.wellness-kaigo.com/index.html)

特別養護老人ホームのウェルネスあびこは、定員数86名で、施設に入所した場合には食事や入浴、排泄などの生活にかかわる介護をおこなっています。また健康管理や機能訓練、栄養管理などもおこなっており自立を目指したサービスをおこなっています。

ショートステイは定員が10名です。ショートステイとは一時的に施設に入所をして日常生活のサポートをしてもらうことです。送迎を実施している地域は住吉区と東住吉区、住之江区、阿倍野区です。土曜日や日曜日、祝日の送迎はおこなっていません。

デイサービスは定員が35名です。デイサービスは送迎者でお迎えにいき食事や入浴、レクリエーション、機能訓練などをおこない施設で過ごすことになります。送迎実施位置行きは住吉区です。月曜日から土曜日、また日曜日以外の祝日で9時から18時まで営業しています。

特別養護老人ホームのウェルネスあびこではホームヘルプサービスもおこなっています。訪問地区は住吉区で、月曜日から金曜日そして土曜日と日曜日以外の祝日が営業日となっています。営業時間は9時から18時までです。

・ホームの概要

名称:特別養護老人ホームウェルネスあびこ(社会福祉法人 央福祉会)

所在地:〒558-0015 大阪市住吉区我孫子西1丁目2番15号

TEL:06-6608-3000 

FAX:06-6608-3333

特別養護老人ホームは入居者だけではなくて介護をする者にとってもメリットはあります。ショートステイ用の部屋を用意しているホームもありますので冠婚葬祭の用事があったときや在宅介護の骨やすめ目的でも利用することは可能です。介護する者が入院した時には、緊急受け入れが可能となるので安心できますよね。

それでは、デメリットはあるのでしょうか?やはりいいことばかりではなくてもちろん欠点もあります。それは入所希望者が多くて入所するためには2年から3年待ちの状態であることです。また、入所の順番は重度の要介護者が優先されることになっているため軽度の要介護者で要介護1や要介護2のかたたちは入所しにくくなっています。

多くのホームが相部屋で生活をすることになっているため個室を希望するのであれば、個室やユニット型の特別養護老人ホーム、そして民間の有料老人ホームへの入居を検討されたほうがよいかもしれませんね。気になる費用なのですが、老後の不安があるからこそ、お金は大切ですよね。入居金は、かかりません。月々の利用金額は、多床室で4人部屋などは月額7万円からら10万円弱で個室であれば、10万円強から15万円程度となっています。

実際に支払う金額については、所得や要介護度、そしてそれぞれの施設によっても違います。また、特定入所者介護サービス費の支給制度がありますので住居費と食費の減免は可能となりますので各市町村区役所に相談した上で申請するとよいでしょう。これから特養に入所を希望されるという方は、1つの施設だけに申し込むのではなくて何箇所かを申し込んでおく方がよいでしょう。そうすることによって待機している期間を短縮することができるかもしれませんよ。

センチュリーライフ(http://www.haseko.co.jp/century/)は介護付有料老人ホームや高齢者マンションを取り扱っている会社でセンチュリーシティ常盤台やセンチュリーシティ都島、センチュリーシティ西千葉、センチュリーシティ北浦和、センチュリーシティ大宮公園(本館)、センチュリーシティ大宮公園(介護館)があります。

センチュリーライフは企業理念に高齢者の快適な住環境創造をとおして社会に貢献することをおいています。ジェントルマンサービスを基本としてサービスの提供を目指している会社です。センチュリーライフについて気になるというかたは資料請求をすることもできます。ウェブサイトから資料請求フォームで資料を希望する場所や氏名、ふりがな、生年月日、年齢、性別、住所、電話、FAX、e-mail、入居対象者についての項目、アンケートなどを入力してから送信ボタンをクリックします。

センチュリーライフの事業内容は有料老人ホーム等高齢者マンションの経営やコンサルタント事業、介護保険事業などです。介護保険事業は特定施設入居者生活介護や介護予防特定施設入居者生活介護、訪問介護、居宅介護支援、訪問看護、福祉用具貸与などもおこなっています。各センチュリーシティの詳細についてはウェブサイトからも確認することができますので気になるところがあったらチェックしてみるとよいのではないでしょうか。

住宅型有料老人ホームのグローリィコート(http://www.silvercane.jp/index.html)は、神奈川県高座郡寒川町にある住宅型有料老人ホームで緑に囲まれた環境です。名称はグローリィーコート寒川です。所在地は神奈川県高座郡寒川町倉見2425-10で開業年月日は2007年12月1日とまだ新しい施設です。建築構造は重量鉄骨構造、3階建で耐火建築です。敷地面積は727.6㎡で建築面積は314.42㎡です。

建築概要は普通建物賃貸契約30年で自動更新となっています。居室概要ですが総個数は24室です。設備概要は食堂、機能訓練室兼用共同浴室(特浴有り)などです。居室便所の他にもみんなのトイレが各階にあり、居室洗面、談話室(面談室)、事務室、医務室兼用 洗濯室介護職員室、宿直室、エレベーター、緊急通報装置、訪問介護事務所(株)、シルバーケイン高齢福祉課などがあります。

住宅型有料老人ホームのグローリィコートの周辺環境ですがホームの周りは緑の多い環境に恵まれており寒川神社や倉見神社などの由緒ある建物や 倉見桜緑道などの散歩道、近所の田園風景などがあります。とても穏やかな時間の流れる場所です。晴れた日には、ホーム屋上から富士山と丹沢連峰を見らることができますし四季の彩りを教えてくれます。

適合高齢者専用賃貸住宅クラシック・コミュニティ横浜(http://www.soyokaze-yokohama.com/)は、広くて明るく設備も充実しています。プライバシーについてもきちんと守られており、ホテルのような快適さをかじることができます。また専任のスタッフがいますので暮らしをサポートしてくれます。

適合高齢者専用賃貸住宅クラシック・コミュニティ横浜の住所は〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町1978-1です。TELは045-871-4271でFAX番号は045-871-4281となっています。問い合わせについてはフリーダイヤル0120-026-143で受け付けており、受付時間は午前10時から午後16時までです。ウェブサイトから資料請求などもおこなえますよ。

適合高齢者専用賃貸住宅クラシック・コミュニティ横浜の施設は8階にダイニングルームがあります。毎日の食事にも利用できますが、家族や友人とのパーティめーニューも用意しています。歓談はロビーやラウンジの6階で楽しむことができます。入浴はミネラルイオン鉱泉や遠赤外線低音サウナも設置しています。大浴場が8階にあり、小浴場も8階にあります。

エントランスは高級感あふれる場所です。廊下はひろくて安全な設計となっています。憩いの場には花とみどりがひろがっており眺望を楽しむためにはダイニングルームの脇に設置されたウッドデッキで楽しむことができます。

経費老人ホームの階寿園(http://www.tensuikai.or.jp/kaijyu/)は、高齢者のかたの日常生活をおくるうえで必要なサービスを提供している老人ホームです。身の回りのことは自分でできる高齢者のかたむけに日常生活をおくるうえで必要なサービスを提供して、健康で快適な生活また豊かな人間関係によってうまれてる生活を支援しています。経費老人ホーム階寿園では一人一人のニーズと意思をきちんと尊重して、公平で公正なサービスを提供しています。

健康管理については健康診断を実施しており、日常生活の状態を観察して異常があるような場合には早期に発見をして疾病の予防につとめています。経費老人ホーム階寿園には嘱託の意思や協力病院もありますので常に連絡をとって対応をとっています。経費老人ホーム階寿園の入所資格ですが、満60歳異常のかたです。ただし夫婦で入居の場合は一方が満60歳以上であれば大丈夫です。

心身が健康で独立して日常生活がおくれることや集団生活に適応できるかた、決められた毎月の利用料を納めることができるかた、確実な身元保証人が2名いるかたとなっています。入所の申し込みに関してですが、書類が必要となります。まず入所申込書、収入申告書、健康診断書です。収入申告書についてですが、収入にとって毎月の利用料が決定されます。健康診断書は申請をしたあとに入所の可否を審査して申請者に通知することになります。

特別養護老人ホームのパルシア(http://www.palusia.or.jp/)は、興味のある方は見学も受け付けており、実際に入所をお考えの方には資料の送付や相談も受け付けています。「パルシア」とは、ギリシャ語で、神の到来・神が居合わせるという意味なのですが利用をされるかたやご家族、地域の人々と共にいる、共同体となることを願ってつけられたみたいですね。利用されている高齢者のかたたちが幸せで心安らかに毎日を過ごせるように職員のかたが力を合わせて介護をしていているそうです。

事務長は野辺地弘恵さんで管理栄養士は1名 、特養統括主任は芳賀恭司さんで事務員が2名、生活相談員補佐を1名、配食員兼事務員が1名、介護支援専門員が1名、業務員が1名という体制です。特別養護老人ホーム パルシアの住所は〒983-0822仙台市宮城野区燕沢東3丁目8番10号です。TELは022-253-3301でFAXは022-253-3302となっています。アクセス方法は仙台市営バスの仙台駅さくら野前36番乗場「岩切行き」から約30分くらいで燕沢東で下車をして徒歩5分くらいの場所にあります。自家用車の場合は利府街道(仙台・松島線)より、杜の都産業保健会前信号を北へ曲がって2~3分くらいで着きます。

特別養護老人ホームのパルシアは、全館冷暖房完備なので快適な生活空間ですごすことができます。居室は1階・・・個室/12室、2人室/7室、4人室/6室、2階・・・2人室/4室、4人室/3室となっています。浴槽は大浴槽・家庭浴槽・特殊浴槽・リフト浴槽があり、身体に合わせた入浴を提供しています。トイレ・洗面所にありますので、とても便利です。

特別養護老人ホーム「ひびき」(http://www.ryougikai.jp/)の名称は、地域の方たちや利用者の皆さんに満足してもらえうような介護を目指しており、「心にひびく」や「大地とひびきあう」ことによって、深谷市長在家から福祉の実践により大きな波紋となっていき深谷市に大きく響き渡るように、職員の方たちが日々努力をして介護や看護に努めていくことを目的として名付けられたそうです。

特別養護老人ホームひびきの住所は埼玉県深谷市長在家3976番地です。電話番号は048-583-6546です。FAX番号は048-583-6547です。E-mailはyoroshiku@lapis.plala.or.jpです。アクセス方法は秩父鉄道武川駅下車してから徒歩で40分くらいの場所にあります。JR高崎線深谷駅下車した場合は車で15分くらいの場所にあります。

特別養護老人ホームひびきの施設概要ですが、ひとりひとりのプライバシーを大切にしていきながら、家庭的な雰囲気をもち安らぎと楽しい集いができるゆとりあるホームです。施設の中心部には大食堂があり、食事はもちろんですがイベント会場にも早変わりします。また施設の随所にあるサロンで団欒することもできます。プライバシーに配慮しながらも、ゆったりとした居住スペースが確保されています。 ひのきの香りがただよう浴室は、日本庭園に接していますので癒しと、くつろぎを与えてくれます。

住宅の場合と同じように有料老人ホームにもいくつかの「権利形態」があることをご存知でしょうか。この権利形態は大抵、次の3つの形態に分類されています。契約をした後のトラブルを避けるためにも、権利の内容をきちんと理解しておいたほうがよいでしょう。権利形態は建物賃貸借方式、終身建物賃貸借方式、利用権方式に分類されます。

建物賃貸借方式は、有料老人ホームに居住する権利形態のひとつなのですが、一般的な賃貸住宅と同じようにホームで生活するために家賃相当額を毎月支払うといった方式です。建物賃貸借方式では、居住部分と介護サービスなどの部分の契約が別々になっており、また、終身建物賃貸借方式とは異なります。入居者の死亡によって契約が終了するということにはならないのです。

終身建物賃貸借方式は、有料老人ホームで居住する権利形態のひとつなのですが、特別な建物賃貸借契約のことをさしています。入居者の死亡をもって、契約が終了することになり、終身建物賃貸借方式の場合には、事業者は高齢者の居住の安定確保に関する法律の規定に基づいた終身建物賃貸借事業の認可を都道府県知事から受けることが必要となってきます。

利用権方式は、建物賃貸借契約及び終身建物賃貸借契約以外の、有料老人ホームで居住する権利形態のひとつなのですが、入居一時金を支払っておけば、有料老人ホームで居住する権利や生活支援というような各種サービスを利用する権利を得ることができます。

有料老人ホームには、どのくらい費用がかかるのでしょうか。入居一時金とは専用居室や共用スペースを利用するための権利を取得する費用のことです。基本的には、家賃相当額の前払いと考えておけばよいでしょう。金額はその有料老人ホームによって数十万円~数千万円とさまざまのようです。最近では、「入居一時金なし」という有料老人ホームもあります。また入居一時金には償却期間があります。

それぞれの有料老人ホームによってさまざまなのですが、数年~20年位の単位が一般的のようです。償却期間が過ぎたとしても、月額利用料を支払っておけば、基本的にはホームで生活し続けることは可能です。しかし、有料老人ホームによっては、新たな契約が必要になることもありますので、入居をする前に必ず確認をしておきましょう。月額利用料についてですが、管理費や食費、水道光熱費、人件費など、毎月支払う費用として設定されている利用料のことです。

料金設定や内訳については、それぞれの有料老人ホームによって異なります。諸雑費などは、使った分だけ別途徴収されるホームもあります。また入居一時金を低めに設定しており、家賃相当額を月額利用料として徴収している有料老人ホームもあります。介護サービスを受ける場合には、介護保険の特定施設入所者生活介護もしくは在宅サービスの一割を自己負担金として支払う必要があります。その他にも、介護費を別途で徴収している有料老人ホームもあります。介護専門室や系列ホームに移転するときなどに、料金が発生することもありますので、前もって確認しておきましょう。

埼玉県さいたま市にある介護付有料老人ホーム「ボンセジュール大宮」(http://www.bonse-omiya.jp/)は、JR大宮駅に隣接しているニューシャトル大宮から一つ目にある大成駅が最寄駅となっています。住所は埼玉県さいたま市北区大成町4丁目210番地です。新宿や池袋方面からいく場合にはJR埼京線利用を利用します。上野や東京方面からいく場合にはJR京浜東北線を利用します。「大宮駅」を下車してから、改札を出て埼玉新都市交通伊奈線ニューシャトルに乗り変えて1駅先の「大成駅」を下車します。

改札を出てから大宮方面に信号ひとつ戻って右折して、次の交差点(国道17号線)の信号を渡って右折をします。スズキアリーナの隣にあります。車を利用の場合には大宮方面からくる場合は国道17号線を上尾方面に向かって「大成町三」交差点を過ぎてから「スズキアリーナ」先の左斜め入り左手になります。上尾方面からくる場合には国道17号を大宮方面に向かって「大成橋」を渡って右手の「ロヂャース」過ぎてから「スズキアリーナ」手前を右折します。

首都高速東京方面からくる場合には首都高速埼玉大宮線「与野」出口で降りてから「新大宮バイパス」を熊谷方面に向かって「埼玉西警察署」を右折して道なりにすすみます。「大宮自衛隊駐屯地」の横を通過してから「大成町三」交差点を左折して「スズキアリーナ」の先を左斜め入って左手にあります。駅から徒歩6分圏内には大規模スーパーの大宮サティやレストラン、市立図書館、ふれあい広場、そのほかにも広大な大宮公園もあります。近隣には盆栽町という地名があり、盆栽の盛んな街としても知られています。

埼玉県の特別養護老人ホーム永寿苑(http://www.eijuen.jp/)は、永寿苑は大きな一家族という考えをもっており、たとえば「自分が入りたい施設」を目指しています。特別養護老人ホーム永寿苑は永寿苑の名前を聞いただけでも、すべて安心といえるような、そして利用者や家族の方々に思われるような永寿苑ブランドを作りたいとおもっています。今日1日、そしてこの瞬間を大切にして介護をするといった考えをもっている施設です。

特別養護老人ホーム永寿苑の施設概要については、名称が特別養護老人ホーム永寿苑です。所在地は埼玉県熊谷市西別府1599-5
です。運営主体は社会福祉法人別府会です。敷地面積は8,939.81㎡で建物概要は鉄筋コンクリート造・2階建(3,363.96㎡)です。設備は一般特殊入浴設備、医務室、機能回復訓練機、厨房・食堂、安全保護システム、防災設備(スプリンクラー・非常防災装置等)などです。

事業内容や定員については長期入所の定員は80名です。ショートステイの定員は20名です。そしてデイサービスの定員は50名です。職員構成は施設長、事務長、事務員、看護師、ケアワーカー、機能回復訓練指導員、生活相談員、栄養士、調理員、嘱託医師となっています。特別養護老人ホーム永寿苑は1993年11月よりはじまった特別養護老人ホームです。アクセスマップについてはウェブサイトから参考にすることができます。

老人ホームマップ(http://www.roumap.com/help.php)とは、両親の介護のために老人ホームを利用したいというかたなどが利用することができるサイトで、口コミや情報を見ながら老人ホームの比較をすることができたり、口コミを投稿してさまざまな人たちと情報を共有することのできるポータルサイトです。老人ホームマップの使い方は老人ホームマップで検索をおこない地図と共に周辺の介護施設を表示させることができます。

住所で検索するには、まずは「住所で検索」というタブを選びましょう。その際に「駅名で検索」や「施設名で検索」の背景は白くなっていることを確認しましょう。そして「住所で検索」の背景は緑色になっていることを確認しておきましょう。「住所を入力して近所の介護施設を検索しよう!」という言葉の下の白い入力ボックスにマウスを移動して左端をクリックして入力ができるようにしましょう。この場所に住所を入力してみましょう。

この際に、はっきりと住所が分かっているような場合には、東京都港区芝5-9-8というような形式で入力をおこないます。その反対になんとなくしか地名が分かっていないような場合には「港区」などの検索キーワードでも問題はないとおもいます。港区全体の老人福祉施設事情がすぐに分かります。白い入力ボックスの横にある「検索」ボタンをクリックしてみましょう。入力した住所を中心として地図が表示されますので介護施設を調べることが可能になります。

特別養護老人ホームのユニットケアについてご紹介したいとおもいます。ユニットケアとは特別養護老人ホームの、施設において個別ケアを実現するための手段です。また、既存の特別養護老人ホームへユニットケアを導入するための改修を行うときには1ユニット分の定員を本体建物から減らします。そして1ユニットはサテライト型の入所施設として街中に整備することによって施設の一部を小規模もしくは多機能サービス拠点として人的資源や物的資源を在宅の高齢者にも提供できるようにしています。

ユニットケアとは特別養護老人ホームなどの施設機能を地域へと展開させていくきっかけになりえます。しかし、まずは施設内でユニットケアを適切に行うことが重要になってきます。「個別ケアを実現するための手段」といったユニットケアの本質をきちんと理解して適切に行うことによって将来的にはユニットごとに地域へ展開していく場合にも、地域の中で一人一人の個性や生活のリズムに沿ったケアをおこなっていくことができます。

ユニットケアに取り組み始めたばかりの施設の場合は、「施設を仕切ること」や「入所者を分けること」で目的を果たしたと考えがちです。実際のケアは今までと変わらずに集団的もしくは画一的なケアを行っている事例もあると指摘されているようです。形式的に入所者を少人数の集団に分けるといった方法だけでは、ユニットケアが目指している「個別ケア」は実現されることはありません。ユニットケアが急速に広まりつつある昨今では、ユニットケアの目指すものがいったい何であるか、改めて確認しておいたほうがよいでしょう。

介護付有料老人ホーム「アミーユ」(http://www.amille.jp/)では、入居者の一人ひとりの生活や一人ひとりの想いを大切にしており、それぞれのかたのニーズに基づいたオーダーメイドケアを実現しています。具体的にいうと食事の時間やくつろぎの時間も、入居者のかたが自身のサイクルで過ごしもらえるようなスタイルとしています。買い物や散歩、またお酒やたばこを楽しむこともできます。

また、出来得る範囲内で料理や洗濯、掃除などの日常の家事を手伝ってもらい自宅での生活と同じような時間を過ごせるように取り組んでいます。 施設内の生活のみだと満足できる「普通の生活」を実現することはできません。そのため「アミーユ」では、地域に出かけることや旅行に行くことなどを、家族のかたたちと一緒ン積極的に進めています。

入居者のかたと家族のかたたちを対象にした旅行企画「わくわく家族ツアーズ」はこういった活動の一つです。家族のかたたちと一緒に入居者のかたたちが行きたかった旅行を支援することによって「わくわくするような」体験をお届けするといった企画です。アミーユではより多くの方々に利用してもらえるような施設を目指しています。入居者の方たちと家族の方たちの経済的な負担を極力軽減するようにしてより多くの方たちに利用してもらえるような料金体系を実現しています。

有料老人ホームあんしん相談室(http://www.kantou-home.com/)では、関東の有料老人ホームから優良なホームを紹介しているサイトです。このセンターでは、関東の有料老人ホームに入居を考えている方にちたいして、福祉や介護、有料老人ホーム情報などを案内しています。有料老人ホームあんしん相談室では5つの安心を提供しています。まずは独自の『100項目調査』で確かな情報を提供しています。

紹介する老人ホームはすべて相談員が直接老人ホームを訪ねています。そして立地や設備、かかる費用、医療、介護に関連するサービスなどの基本調査のほかにも、情報公開や運営懇談会というように老人ホームを選ぶための必須100項目を調査しています。確かな情報をもとにして有料老人ホーム選びから入居まで無料でサポートしています。電話での相談はもちろんですが来店による対面相談や資料請求なども無料で行っています。

また、お勧めした有料老人ホームがお気に召さない場合には改めて相談をしなおして別の有料老人老人ホームを紹介しています。自分にあったホームが見つかるまで、何度でも利用できますし相談することができます。そして、プロとして、または第三者としてお客様の相談に応じており、お客様の希望を無視して特定の有料老人老人ホームへの紹介するような行為は、一切ないそうです。

関東の有料老人ホームやシニア住宅を検索するには、ホームメイト・シニア(http://www.homemate-senior.com/search/list.asp?area=3)を活用してみても良いと思います。関東だけでも該当件数が300件以上も検索されました。その中で地域を絞り込んで検索することも可能です。たとえば東京都中央区で検索すると二件がヒットしました。

東京都は区別に登録されているようです。あと東京都の市でも検索することができます。埼玉県や千葉県なども細かく分類されて登録されています。首都圏に近いほど分類されているようです。居住する住まいの住所に該当すれば簡単にみつけることができると思います。検索でヒットされた情報は、建物の名称や特徴、施設の携帯、入居一時金、月額費用などが掲載されています。

また詳細を見ることもできます。あと利用権の方式なども参考にすることができます。東京都中央区にあるサンシティ銀座EASTは勝どき駅から徒歩で5分の場所にあるそうです。銀座をたのしんだり、ホテルに暮らしているように日常をくれたり安心の生活がるようです。ただ入居一時金や月額の費用はとてもかかります。一般庶民にはとうてい手がでないと思います。

ベネッセスタイルケアで紹介している埼玉県にあるホームについてご紹介したいと思います。まどか北浦和は、緑豊かで古くから続ている住宅もみられる落ち着いた雰囲気の街並みのなかにあります。公園やバリアフリーの遊歩道などもあり、高齢者の方にも優しい環境へと整備されているそうです。「まどか」の生活の中心となるリビングルームは、団欒やアクティビティの場でもあります。

楽しく親しみやすい雰囲気がありスタッフが生活のサポートをしてくれます。まどか北浦和の住所は〒330-0052 埼玉県さいたま市浦和区本太3-36-18です。アクセス方法は最寄の駅がJR京浜東北線の北浦和駅から徒歩で12分の場所にあります。所有形態は土地や建物とも事業主体非所有となっています。開設年月は2004年の12月です。入居対象者は、契約時に原則として満65歳以上です。入居時要支援、要介護、自立となっています。

敷地は建物面積1,066.27m²/1,889.67m²となっており、建物概要鉄骨造は地上3階建1棟となっています。居室数は57室で全室個室です。そのため定員が57名tなっています。職員体制は、要支援および要介護者3名に対して、常勤換算1名以上の職員体制(週40.0時間換算)をとっております。 権利形態は利用権方式です。介護保険は埼玉県指定特定施設入居者生活介護やさいたま市指定介護予防特定施設入居者生活介護となっております。

有料老人ホームご案内ネット(http://www.roujinhoumu.com/sisetu/pref/204.html)は、千葉県にある有料老人ホームなども簡単に検索することができます。千葉県のなかでも細かく分類されていますので探しやすいと思います。中央区や稲毛区、緑区、花見川区、若葉区、我孫子市、いすみ市、市川市、市原市などがあります。

ほかにも印西市や印旛郡、浦安市、柏市、香取氏、鎌ヶ谷市、鴨川市、木更津市、君津市、佐倉市、山武郡、山武市、袖ヶ浦市、館山市、長生郡、東金市、冨里市、流山市、習志野市、成田市、野田市、富津市、船橋市、松戸市、茂原市、八街市、八千代市、四街道市などもありますので居住する地域の近い有料老人ホームを検索することができるとおもいます。

有料老人ホームの施設の一覧をみれば、経営の主体や類型、住所、定員なども掲載していますので簡単におおよそのことがわかるとおもいます。また関東地区のほかの都道府県のページに移動して検索をすることもできます。東京23区や東京23区外、神奈川県横浜市、神奈川県川崎市、神奈川県そのほか、埼玉県さいたま市、茨城県、群馬県、栃木県などがあります。

フェリオ介護付有料老人ホーム(http://www.jsgsl.co.jp/felio_tenjin/)は、福岡の天神にある有料老人ホームです。フェリオ介護付有料老人ホームでは、入居されるそれぞれの方が満ち足りた日々を過ごせるように配慮しています。機能しているフェリオ天神のユニットケアシステムは、7~12室の居室の方々が暮らす生活空間を「1ユニット」としています。

ユニットケアとは「居宅に近い居住環境の下、居宅のような生活に近い日常の中でケアを行うことです。そして、生活単位と介護単位を一致させたケア」というように定義されています。ユニットケアは「個別ケア」=「パーソナルケア」のために生まれた理念ということです。いままでの集団処遇によるケアの場合は「個」を重視できない状態でした。また過大なストレスを与えてしまっていました。

完全個室であって豪華な広大な共有スペースを所有する施設なども見かけることがありますが、「集」にもバランスが必要だとフェリオでは考えています。「フェリオ天神」では、居室やフロア設計においても「ユニットケア」を実現している施設です。フェリオ天神の住所は〒810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲11-25です。地下鉄七隅線天神南駅からも西鉄天神大牟田線福岡天神駅からも徒歩でいける場所にあります。

社会福祉法人清光会グループの特別養護老人ホームさわやか苑は横浜市にある施設です。所在地は〒240-0051横浜市保土ヶ谷区上菅田町1723-1です。TEL番号は045-381-3567でFAX番号は045-381-2817です。開苑は昭和56年9月と歴史のある施設です。特別養護老人ホームさわやか苑の定員は150名(認知症老人20名を含まれます)で一時入所定員20名となっています。これは認知症老人10名を含んでいます。

特別養護老人ホームさわやか苑の定員数の合計は170名です。施設のサービスは長期入所、短期入所(ショートステイ)、通所介護(デイサービス)、介護予防通所介護:30名、訪問介護、居宅介護支援などがあります。特色としては、特別養護老人ホームと在宅福祉サービスとの複合型施設となっています。地域の皆様にたいして安心して利用してもらえるような施設づくりを目指しています。

また、特別養護老人ホームさわやか苑と兄弟関係にある医療法人(療養型病院・急性期病院)と密接な連携をとっていますので必要に応じて常に安心して医療ケアを受けることができます。サービスを利用することができる方は、40歳以上で要介護認定(要支援~要介護5)を区役所で受けている方となっています。また、特別養護老人ホームへの入所については「要介護1」以上の方が利用することができます。

老人ホームには、リハビリを行うことを目的とした施設もありますし、認知症ケアなどを目的としたホームもあります。他にも軽度介護や重度介護というように、いくつか種類に分けることができます。リハビリや認知症のケアを目的としたホームには、「老人保健施設」というものがあります。大抵の場合には、入居期間が3ヶ月と限られています。

この老人ホームは、病院から自宅へ移るための準備期間としており、病院から老人ホームへ移るためのリハビリを行うための準備期間に利用するものとして利用されることが多いようです。比較的、軽度の介護サービスで大丈夫だという方には、ケアハウスなどの施設があります。ケアハウスの場合は、費用も低価格となっていますし日常生活を自立して送ることのできる高齢者向けの老人ホームです。

ケアハウスの場合は「自立」できる方、というのが対象になっています。介護が重度になった場合には退去するということになってしまいます。また、高齢者住宅など民間の運営している高齢者向けの住宅についても最近では人気を博しているようです。バリアフリーの住宅が集合しており訪問介護サービスなども受けることができます。

介護老人施設とは、介護が必要となってしまった状態の高齢者を支援していくための施設です。介護老人施設の場合は、比較的病状が安定しており、入院や治療などは必要ないのだけれども、リハビリや介護といったケアサービスが必要というような要介護認定を受けられた方は入居することができます。介護老人施設は、「介護老人福祉施設」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」の3種類に分けられています。

それぞれ「介護老人福祉施設」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」には特徴があります。例えば「ろうけん(老健)」といわれる、「介護老人保健施設」の場合には、その方の個人の日常生活にあった看護や介護を行っており日常生活を自立しておくることのできるように、機能回復訓練などを行うことを目的としています。

施設には施設に入居する場合もありますし、短期入所療養介護、通所リハビリなどがあります。もしも、施設に入居する場合には、リハビリ・レクリエーション、そして介護を行って家庭に復帰できるように日常生活に必要な機能回復訓練を行っていきます。ショートステイと呼ばれる短期入所療養介護の場合は、家族が介護に疲れてしまった場合や、冠婚葬祭、旅行というように介護される方に時間がほしいときなどに家族に代わって介護サービスを行うといった形になります。

介護老人福祉施設の特別養護老人ホームとは、介護保険で介護の必要となる要介護認定の出た方が利用することができる場所です。身体や精神に著しい障害を持っており、介護が必要な方が入居することができる施設ということになります。ケアマネジャーなどが時々、言っている「特養」というものが、この施設のことです。
介護老人福祉施設の特別養護老人ホームでは、介護保険によりある程度の負担は国が持ってくれます。しかし、サービス費の利用者負担分や食費、そして居住費などの自己負担分も多くなっています。かかる費用については、その施設がどのような居住環境かによっても変わってきます。しかし、ある程度の費用がかかってしまいます。

日本では高齢化が進んでおあり世界中でも指折りの高齢化国家となっています。医療技術の進歩や豊かになった食生活などにより長生きすることができるようになりました。けれども、高齢化によって、寝たきりの高齢者が増えてしまい認知症や色々な疫病についても浮き彫りになってきました。現在では、多くの家族で共働きが多ため「主婦」が家にいるという家族は少なくなっています。

自宅で介護できれば一番よいのかもしれませんが、介護する側も知識などがないのに認知症や身体・精神に障害がある方を介護しながらのおくる日常生活は、とても苦しくて大変なものです。けれども、介護は必要なものになります。今まで家族を支えてきてくれた高齢者に対して楽しく満ち足りた生活を送ってほしいと願うのは、どの家族も同じだと思います。このような状況を救うためにある施設が介護老人福祉施設の特別養護老人ホームなのです。

介護老人保健施設とは、医学的な管理をおこないながら、介護や機能訓練のためのリハビリテーション、またレクリエーション、必要な医療、た日常生活のサポートなどを目的とした施設です。ケアマネジャーが、時々言っている「ろうけん」というのはこの施設のことを指しています。日常生活に支障がある高齢者であって医療も必要としているという場合には利用することができる施設です。

施設において立てたケアプランには、医療プランを組み合わせていき家庭に復帰できるようとに、機能訓練をおこないながら日常生活を送るという入居型です。さらに、在宅介護の一環として利用されているものが、ショートステイや短期入所療養介護とよばれているものです。介護やリハビリなどを受けながら、3日、もしくは1週間といように短い期間の入所ができます。また介護をされている方が冠婚葬祭で介護できあかったり旅行などの予定や介護疲れというような状態になったときに、利用したいサービスだと思います。

また、通所でのリハビリテーションサービスなどもあります。10時頃から通所をして午後3時くらいまでが一般的だとされています。介護される方が買い物や掃除、洗濯という家事に追われえている時間には、介護される方は、食事やおやつ、またレクリエーションなどをおこないながら過ごしていきます。通所でのサービスの目的としては、利用される要介護者がなるべく家族と一緒の自宅での生活をすごすことができるように在宅での介護を支援しようというものです。

介護付有料老人ホームグラード名古屋駅前(http://www.grado.jp/)についてご紹介したいと思います。「グラード」とはイタリア語で「満足」という意味をもっています。これは、入居される人々が自身の「あるべき人生」を満足感とともにすごされますように。とスタッフは入居される方、一人一人がよりよい状態へ向かうように熱情を持って強く願うことを約束しています。

名古屋駅前が再開発されて新しいビル・ショップのオープンというようにさらに活気あふれるようになった名古屋駅ですが、グラード名古屋駅前はそのような都心の利便性をフルに活用しながらも、喧騒からは逃れられる最高の場所に位置しています。訪れる方にとってもとても優しい、都市型施設です。そして、より良いおもてなしを実現するために法に定める施設基準の倍に相当する人員配置をとっています。

『ご入居者様1.5名に対して介護・看護スタッフ1名の配置』を実現しています。スタッフが常に気持ちにゆとりを持り入居されるかたと接することが出来るように、また入居しているかたの些細な体調の変化や気持ちの変化に気付けるように体制をとています。介護職員のみならず、看護師も24時間、そして二交代制にて常駐しています。

介護療養型医療施設とはどのような施設なのでしょうか。介護療養型医療施設というのは、介護保険施設の一つなのですが、要介護1以上の要介護認定を受けた方は介護療養型医療施設に入所することができます。介護の分野では、介護老人福祉施設や保健施設という施設名をよく耳にすることがありますが、介護療養型医療施設はあまり聞きなれないと思います。

この介護療養型医療施設の場合は、現在のところ病状は安定しているが、自宅で療養することが難しくて長期療養が必要とされるお年寄りに対して、医療やリハビリなどの療養を目的としています。医療制度改革により、一般の病院から介護療養型医療施設に転換した病院があったそうです。そのため、外見上は病院と変わらない施設もあります。

また、外来などの診察も普通に行っているところもあるため、私たちにとって理解するのが難しいという一面があると思います。病院と異なる点は、この施設の目的が「治療」ではなく「療養」であるという点です。病状が悪化している時や進行中という場合には、病院での治療となります。その場合には、手術をしたり入院して点滴治療を受けるといった治療を行います。

介護療養型医療施設の目的は「治療」することではなくて「療養」であります。病状が悪化している時や進行中というような場合には、病院で治療をおこなうことになります。その場合には、手術をしたり入院するなどして点滴治療を受けるといった治療を行います。このような状況は脱して回復期にありますが、自宅での療養とまではいかない、しかし病院に入院することができない方が入所の対象となります。

介護療養型医療施設は医療ケアと介護を行っており自宅での生活に戻ったり、もしくは特別養護老人ホームなどに入るところまで回復することを目指しています。その方の状態によっては、療養期間が長期になるようなケースもあります。そのため、施設を選ぶときには実際に見学をしてみるとよいでしょう。施設の環境や雰囲気を確認しておきましょう。

一番大切なことは、実際に入る方にとってきちんと療養することができる施設を選ぶことが大切です。これからの問題となりますが、この介護療養医療施設は、平成18年度医療制度改革関連法案により平成24年3月あたりに廃止という動きになっているそうです。介護老人保健施設やケアハウスというようなサービスへの転換になるみたいです。

養護老人ホームとはどういったものなのでしょうか。養護老人ホームというのは、老人福祉法第20条の4に規定された老人福祉施設のことです。養護老人ホームに入居する場合には、65歳以上であり身体傷害や精神に障害がある、また環境上の理由や経済的な理由から居宅での生活が難しいという方が入居できる施設です。

身体傷害や精神の障害の場合には、その障害によって日常生活を自立してすごすことが難しい方、というような場合です。経済的理由とは、要介護の必要な高齢者が属している家族が、生活保護を受けていたり、市町村民税の所得割を課されていないというような場合があげられます。養護老人ホーム入居するためにはdのような措置があるのでしょうか。

それは、各市町村などの措置決定が必要となっています。そのため、養護老人ホームは誰でもが望めば入居できるという施設ではありません。養護老人ホームは特別養護老人ホームとは違いますので介護保険施設ではありません。原則的にいうと寝たきり状態であったり所得が多いという場合は、入居できないという施設です。

養護老人ホームは、誰にでも入居することができる施設ではありません。養護老人ホームは特別養護老人ホームとは異なります。そして養護老人ホームは介護保険施設ではありません。原則的にいえば寝たきり状態であったり所得が多いという場合には、養護老人ホームには、入居することはできません。

日本にあるどの市町村でも、高齢者に対して必要な栄養のある食べやすい食事や健康管理、そして悩み事の相談などを受けるための相談員が配置されています。季節ごとに行われる行事などでは、地域住民とのコミュニケーションを厚くしており、社会とのつながりのある施設を目指しているところがほとんどです。

養護老人ホームは、もともと生活保護法からの流れから作られたものです。生活に困窮している方が、対象となる場合が多いようです。公的機関の判定が必要となりますので申請には時間がかかる場合もあるよう。自宅での介護が経済状態によって無理があるというような場合には、必要になる施設だと思います。

軽費老人ホームについてご紹介したいと思います。軽費老人ホームは、住宅事情や家庭環境などによって、自宅で生活することが困難という高齢者のかたが、比較的安価な料金で入居することができる施設です。軽費老人ホームには、給食サービスのあるA型や自炊ができるB型などがあります。現在の日本ではA型の施設が多いようです。

この軽費老人ホームにも所得制限があります。A型の場合には、月収が約34万円以下という所得制限があります。また施設によっても違いがありますが、A型は月6万円くらいから17万円くらいまでとなっているようです。これは、給食費込みの値段となっています。B型は食費無しで、4万円となっています。60歳以上の方、どちらかが60歳以上のご夫婦という方が入居することができます。

このA型やB型の軽費老人ホーム以外にも、最近ではケアハウスというような、型もあるようです。この場合には、A型のように食事提供のある軽費老人ホームなのですが、介護が必要になった場合には、入居したまま在宅福祉サービスが受けられるというサービスがあります。軽費老人ホームに入居したとしても、介護が必要となった場合には、他の施設にいかなくてはならないというような場合もあります。

けれども、こうしたケアハウスのようなサービスがあれば、住み慣れた住居にいて介護が必要であれば、受けることができるというように素晴らしいサービスがうけられます。ケアハウスの入居の条件は、年齢以外にも身寄りがない、または、家族との同居が困難である。身の回りのことが自分でできる。認知症や伝染病などがない、集団生活が円滑にできる、利用料が支払える、身元引受人がいるというような条件があるようです。

軽費老人ホームA型とは一体どのような場所なのでしょうか。軽費老人ホームのA型の場合は、身寄りがないというご高齢者の方やご家族がいたとしても同居することができないといった事情を持っている方、そういった方々が低額の料金で、給食付で入居することができる施設のことです。軽費老人ホームA型の入居の条件にはどのようなものがあるのでしょうか。

まずは、60歳以上であること、もしくはご夫婦のどちらかが60歳以上であること、また身寄りがない、もしくは家庭の事情によって家族との同居が難しいという方、保証人を立てることのできる方などがあります。軽費老人ホームA型は、所得によって月額の費用が異なります。月額34万円以上の所得のある方は、原則として利用することができないようです。

介護は必要ないのだけれども、身寄りがなく一人暮らしをしなければならない・・というような方には嬉しい施設だと思います。最近では、この軽費老人ホームA型の変形型が出てきています。何もなければ、そのままA型の軽費老人ホームになりますが、もしも、介護が必要となった場合には介護サービスを受けることができるという画期的なものです。

軽費老人ホームB型についてご紹介したいと思います。軽費老人ホームB型は、基本的に自炊ができるということが必要となります。軽費老人ホームB型は、健康かつ自立した生活ができる高齢者を対象とした施設となります。軽費老人ホームB型は、それぞれの施設によって、利用料が異なりますので注意しておきましょう。

例えば、生活費や光熱費などは自己負担となっており、軽費老人ホームB型の施設利用料は、月額5000円からという施設もあります。また冬場や夏場などには暖房料や冷房料が加算される場合もあります。この軽費老人ホームB型は基本的に自炊のできる方という施設なのですが、場合によって、病気の際には給食を希望すれば、提供することもできるという施設です。

やはり、病気のときなどは一人暮らしとは違う安心感があると思います。軽費老人ホームB型の入居の条件は、60歳以上、もしくは、配偶者と一緒に入居される場合は、ご夫婦のどちらかが60歳以上であること、家庭環境や経済状態また住居などの理由によって、家族と生活することができない、また他の居室を借りることができないという方、健康で自炊ができる方になります。


軽費老人ホームのケアハウスについてご紹介したいと思います。軽費老人ホームのケアハウスとは基本的には、A型の経費老人ホームと同じようなシステムです。住宅事情や家庭環境によって家族の援助をうけることができない、という方や自炊ができないくらいの身体機能の低下がある方、などが対象となる施設です。

最近では、このような施設が増えてきているようです。軽費老人ホームのケアハウスは軽費老人ホームA型と同じように、給食がありますので、食事の心配はありません。しかし、入浴や排泄、洗濯など身の回りのことは自分でできるという方が入居できる施設となっています。ここまではA型と同じです。

しかし、ケアハウスの場合には、もしも、介護が必要になった場合はその介護サービスを受けることができるというものです。基本的には介護が必要ない方の入居が対象となっていますが、入居されているときに、介護が必要な状況となってしまったという場合にはその介護サービスを入居したまま受けることができます。とても嬉しいサービスがあり、それがケアハウスの特徴です。

グループホームとはどのような施設なのでしょうか。グループホームというのは、認知症の高齢者のかたが、より家庭に近い雰囲気の中で共同生活を送ることにより、日常生活に刺激を与えて認知症の症状を緩和させるようにしたり、進行しないようにといった配慮から用意されている施設のことです。グループホームでは少人数での共同生活をおくります。

その中で、生活そのものがリハビリとなり治療となります。このグループホームは、老人ホームなどの大人数での治療よりも認知症に対して、より効果的な治療の場所だといえるのではないでしょうか。一般的には自宅で日常生活を送れないという方が、スタッフと5~9人という少ない人数で共同生活をおこないます。一般の住宅に近い状態なので地域に溶け込んだ生活ができます。

社会との繋がりをきらないで生活そのものがリハビリとなります。そういった点がこのグループホームの特徴ではないでしょうか。このグループホームはヨーロッパが発祥だといわれています。認知症など、高齢者を対象とした施設や、精神障害者、知的障害者というような方たちを隔離施設ではなくて、グループでスタッフだちとの生活にをすることによって症状の進行を止めて、さらに良い治療ができるように作られたものです。

有料老人ホームとは実際にどのような施設なのでしょうか。有料老人ホームというのは、60歳以上の方が生活介護サービスなどを受けることのできる施設です。有料老人ホームには看護や介護の専門家が配置されているため、入浴や排泄、食事などの介助、そして日常生活や療養のための世話、リハビリテーションなどのようなたくさんのサービスを受けることができます。

有料老人ホームは以前だと費用が高いというイメージがありました。このような有料老人ホームですが、最近では利用しやすい金額になっている施設も多いですし、地域に密着した高齢者に優しい施設となっているようです。生活全般にわたっては、食事やおやつの配膳、健康管理に相談、リハビリテーション、生活相談、そして買い物や各種手続き、レクリエーションなどがあります。

介護という面でみれば入浴介護や食事介護、歩行介助、通院介助といったサービスが得られます。また費用についてですが、一般的に、入居一時金と毎月の費用が必要となる場合がほとんどのようです。その施設によって入居金を高い場合があったり毎月の費用が安い場合もあります。入居金を安くしておいて、毎月の費用を高くという選択ができる場合もあるようみたいです。

介護付有料老人ホームとは、普通の有料老人ホームとは違って各都道府県から「特定施設入居者生活介護」という指定をうけた施設をさしています。日常生活を送るという生活の拠点としての場所ほかにも食事や健康管理、健康相談、掃除、洗濯、そして入浴などを介護サービスとして行います。介護付有料老人ホームは特別養護老人ホームと同様です。

そのため、施設内に介護スタッフが常に在籍してますので、何かがあった場合でも、安心できるでしょう。たとえ介護が必要ないという状況で施設に入居したとしても、介護が必要というような状態になったときに、事前のケアプラン等を行わなくても介護に入ることができるという施設も多いので、このような施設に高齢者を預けることは家族にとってもとても安心できる施設だといえるでしょう。

有料老人ホームは、老人福祉法により、常時10人以上の高齢者が入居しています。そして、食事の提供、その他にも日常生活の上で必要な便宜を提供することを目的とする施設なので老人福祉施設ではないものという定義があります。介護付有料老人ホームは、介護や食事といったサービスを提供する「ご高齢者向けの居住施設」ということになるでしょう。

健康型有料老人ホームについてご紹介します。健康型有料老人ホームというのは、その文言通り、健康なご高齢者が入居するために用意された施設のことです。健康型有料老人ホームには食事などのサービスが付いています。入居されている方の全員が、健康なご高齢者であり、とても明るく元気な老人ホームといった印象があります。

しかし、この健康型有料老人ホームは、介護が必要となった場合には契約を解除し退居しなくてはならないというデメリットがあります。入居する施設によっては、入居したまま訪問介護を受けることができる場合もあります。また、介護棟などがあってそちらの場所へ移るということができる施設もあります。

利用条件としては、要介護認定がなくて自立した日常生活をおくることができるという条件があります。高齢となって、一人暮らしに不安を感じたり、同じ施設のご高齢者と楽しい老後を送りたいと感じている高齢者のかたが入居されています。介護付有料老人ホームなどと比べてみると介護という点などがありません。そのため費用的には非常に安くなります。

住宅型有料老人ホームについてご紹介します。住宅型有料老人ホームは、食事などのサービスがついた高齢者向けの居住施設です。住宅型有料老人ホームの場合は、介護が必要になったときに、訪問介護や通所介護というような外部サービスを合わせたケアプランを作成することができます。そして介護を受けた分だけ出来高で介護にかかった費用を計算していきます。

介護の重度が低ければリーズナブルといえますが、介護が重度になればなるほど、費用がかかってしまうという面もあります。住宅型有料老人ホームの特徴を大まかにまとめるとホームのスタッフは、介護や看護するということはなくて、外部からの訪問介護や通所介護を利用することになります。そして介護報酬は、サービスを受けた分だけです。

その他にもサービス利用が月単位の区分支給限度額内の場合には、利用した介護報酬の一割負担となります。あとはサービス利用が区分支給限度額を超えた場合には超えた分は全額自己負担となります。こういった特徴を持っています。数多くある住宅サービスの提供の中から、入居する方が自分で選ぶことができます。そのため自分の生活環境にあった介護策定をすることが可能です。